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違和感 [つれづれ]

数週間前から右下腹部に妙な ”違和感” を抱えていた。

激痛というほどまではいかないが、何から奥の方に篭るような鈍痛。

しかも常時発生しているのではなく、断続的に・・・


1週間ほどして消えず、「まぁすぐに治まるんじゃない?」

2週間ほどして消えず、「んん・・・ちょっと続くなぁ・・・」

3週間ほどして消えず、「さすがにちょっと怖いな。」


で、客先に無理を言って仕事を休み、病院に診てもらうことに。

さすがにこういう時は総合病院の方が何かと融通が利くかなと思い、朝早くから受付待ち。

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診察の結果、「大腸憩室炎の可能性もあるので、検査してみましょう」ってことに。

大腸憩室炎とは・・・
『ストレス』、『荒れた食生活』、『便秘』のような要因により、大腸の壁に "憩室" と呼ばれる部屋ができてしまう。
この部屋にモノが詰まったりして炎症が起こってしまったことをいうもの。
(症状が虫垂炎みたいな感じ?)

そこで検査なのだけど、検査内容は 「大腸内視鏡検査」と「腹部超音波検査」の2本立て。

まずは翌日に「大腸内視鏡検査」から。
検査前日夜より絶食して、翌朝から↓を飲まなきゃならない。

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その名も「ムーベン」。

要は検査前に、”無便” 状態にするってこと。
つまり下剤みたいなものである。
これがツラい。

というのも、この ”下剤”、

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2リットルある。
しかもこれを2時間で、キッチリ飲み切らないといけない。

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ハッキリ言って、これはメチャクチャ美味しくない。

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検査しなきゃいけないので、ムリヤリ飲まなきゃいけないのだけど。

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飲み始めて 1時間半が経過・・・

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この辺りが一番ツラい。
でも、

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飲み切った!

そしていよいよ検査。

まずは検査着に着替える。

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手前の紺色のものは、不織布でできた使い捨てのパンツ。
これには↓この通り・・・

photo10.jpg


大きな開口部が。
お察しの通り、こちらが後ろ側。

オシリ丸出し(笑)


「大腸内視鏡検査」には↓を使う。

photo11.jpg


これを・・・


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このようにオシリ♡から...
変な話ですが、カメラの先端が入る瞬間、自分で思ってもいない声が、思わず出る。

出ちゃうんです。

「おふぅっ!」って。

実はこの検査、今回が初めてじゃなかったり。

恥ずかしい、って思っているヒマもなく、この後の苦痛に耐えなければならない。
”入口”の方じゃなく、中の方。
この検査、腸の奥の方にカメラを入れていくために、カメラの先端から空気を送って腸を膨らましながら押し込まれていく・・・

イメージとしちゃあ・・・

photo13.jpg


こんな感じ。
弄ばれるカエル状態。

前回この検査を受けた時には、フルフル弄ばれる(凌辱される?)のを、意識ある状態で受けていたのだけど、今回は鎮静剤を打たれて、ぐっすり・・・

気が付けば終わっていた。

検査終了のカルテを渡され、見てみると、

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次に検査を受けるときには、ソニーの名前も出ているのかな・・・


1週間後となる先日、2つ目の検査を受けた。
「超音波検査」、いわゆるエコー検査というやつ。

photo15.jpg


無事に検査を終えて小一時間・・・

photo16.jpg


検査結果を聞くため、診察待ち・・・

結果を聞いてみると、何ともなかったという事で。
でもまだまだ仕事は続くのだけどね。
まだ違和感は微妙に残っている。
(※IBSか?)

解消には至らなかったけど、検査のおかげでガンとかじゃない事は分かったので、それだけでも救いかも。

暫くは悪化しないように気を付けて様子をみてみよう。

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